2009年11月15日 (日)

旅行けば112、錦秋の奥入瀬を行く2、時刻表で遊ぶ

09_079 時刻表を眺めるのが好きで行けもしない旅行の計画を立て旅行気分にひたっている、、、旅行に度々出られないのは金銭面もあるので絵空事で我慢、、ま、根暗な趣味だと思うが私なりのストレス解消方法である。。。

 大阪から青森に行くには、

 ①直行の飛行機を利用する・・・AM08:15の便で青森駅には大体11:00頃に着く、其所から奥入瀬に向かうバスはPM12:00になる、石ヶ戸には14:10着、十和田湖14:45着になる。。。。青森市内の観光をして青森で泊、翌日AM9:00のバスが奥入瀬散策に向く。

 ②寝台特急日本海で行く・・・青森にAM8:35着なのでこれが一番ベストなのだが、、、、 日本海は向かい合わせのボックス席なのでどうしても二人旅なら向かい合わせの下段を予約したい考える席をとるのは早めの計画、早めの予約しかない!

 ③東京経由で何処かで前泊し青森か八戸に行く・・・東京AM6:56発八戸行きはやて1号に乗る、八戸AM10:20発、石ヶ戸12:20、十和田12:36着、、、

 思い立っての今回の旅行、、寝台特急日本海は取れなかったが運良くはやて1号が取れた、、、東京に泊まる予定を立て東京タワーと築地のマグロの競りも見た。。。東京は朝から本降りの雨、これから行く青森は夕方から雨だとでていたが、、、

 盛岡に着く頃には曇り空だが雨は降っていなかった、、、

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2009年11月 3日 (火)

旅行けば104、四十年ぶりの東京タワーで、、その2、計画

09_053 家の浴室と洗面所をリホームしていなくても一週間も休暇を貰ったのだから多分何処かに出掛けていた、思い立って旅行に出られたのはやはりネットの威力かも知れない、、、

 旅行も好きだが、と言うより時刻表を眺め○○へ行くにはどの列車が良いかと計画を立てるのが好きでそんな計画を色々と立たファイルがPCにある、、

 思い立って出掛けたのもそのファイルの一つ、、

 少々、強引に決めた計画で、

 でも、何とかなるだろう、、

 こんな計画も一度は人生にあって良いはずだ、、

 

 

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2009年11月 1日 (日)

旅行けば103、四十年ぶりの東京タワーで、、

09_024  入社して三十数年、出向先の会社の就業事情で休日を挟んで一週間の休暇を取らなくてはいけなくなった、、、一週間をどう過ごすかを悩んでいたら、家の洗面所の床が抜けたので併せて傷みの目立つ風呂場と一緒にその辺りのリホームをする事にした。

 洗濯機と収納ケース、ラックを動かしただけなのに小物が色々と出てきて居間を占拠する、僅かに空いた隙間に座り洗面所と風呂場の解体組み立て工事を眺める、、、騒音の二日間、出入りする業者の作業時間との戦い?、作業の延長、、、本当なら、旅行どころではないのだが、、、

 リホームで心身ともに疲れた、、

 否テンションが上がりすぎじっとして居れないので工事が終わると山歩きのザックにセーターと保険証を詰め込み家を出る、リュックには既に雨具のカッパと傘、洗面具セット、着替えの下着と常備薬が入っている(実は登山・ハイキング旅行を兼ねるザックには避難用防災用品も入っている)ので出掛けるのは簡単だ。

 数時間前までは家でリホームの仕上げを眺めていたが今は新幹線の中にいる、家の中の片付けもそこそこに家を飛び出したのだからそれを知ったら周囲はきっとわがままだと言うかも知れないが休暇の残り二日半をずっと家の中で過ごすのが何故か耐えられなかった、、、

 リーホーム後の満足感より焦燥感が沸々と沸くようで苛立つ、

 ストレスに違いない、

 原因は入社以来初めての会社休暇でない有給休暇の取得である、

 所用で一日を取るのは常にあるので半強制的に取らされた休暇の過ごし方が解らない、、、二十四時間を何かに使っていなければ罪悪感に囚われる?

 東京行きの新幹線に乗ったもののこれから先どうする?

 

 

 

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2009年7月22日 (水)

旅行けば83、裏磐梯高原ずぶ濡れ歩き編3、丘の上の喫茶店

B_020  猪苗代湖駅に着いた時は小雨が降っていた、、、同行者の叔母がカッパは持ってきたが今回は傘を持って来なかったと言う。

 カッパがあるので大丈夫と叔母は言うが傘は要る、傘を買う必要があるが探している暇はない、直ぐに高原行きのバスがやって来た、、、この先立ち寄る美術館か五色沼探索路入口のビジターセンター付近の土産物店にビニール傘は売っているだろうと考えバスに乗り込む。

 美術館前で下りたのは私達三人だけだった。

 美術館の門を入ると左手の小高い丘の上に喫茶店らしき建物が見える、早朝にホテルを出て横浜の中華街で朝粥を食べて以降午後の一時を回った今まで何も食べていないし雨で身体が冷えてきた、、、私達の足は自然とその喫茶店らしき建物に向いた。

 ぽつんと先客の男性が一人珈琲を飲んでいる。

 パンは三種類、薄桃色のまあるいパンがお勧めだと教えられる。

 ハムとチーズのパン三個とバナナパン一個、桃パン二個、そして珈琲を註文しインナーテラス風の喫茶店の中から外の景色を眺めながらパンを食べ珈琲を飲む。

 右手緩やかに視線を下げると美術館が見える、

 雨が未だ降っているので美術館傍の大きな池の水面が波打っている、

 桃の果肉の入った桃パンをちぎり食べる、、

 桃パンと同じ色の花が目に入る、ヤマホタルブクロの群生、、

 花を見ていると日々の煩わしさが剥がれ落ちてゆくような気がする、暫しこれから旅モードに心を切り替え時間を愉しもうと思う。

 

  

 

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2009年5月24日 (日)

お玉で匙加減29、メタボなデブからただのデブへの道、あれから3ヶ月

Photo  二月の健康診断でメタボの烙印を押され生活指導を受ける羽目になった、、そのバックには国を挙げてのメタボ対策が下方に伝達されその所為で健康診断後の生活指導となった。

 ダイエットなんかした事がなかった私が最初に決めた課題を頑張ってやっていると我ながら感心する、、、、お陰で体重○○㎏、体脂肪率38%だったのが7㎏減、体脂肪率32%までに下がった。。。。

 体脂肪率が下がったとはいえ人に自慢して言える数値ではない、確かに32%はまだまだ高いのだから、相変わらずのおデブには変わりない。

 では、今後も課題を続けられる意志があるだろうか、、、

 とにかく、1ヶ月目、3ヶ月目の面接指導が終わった時点で6ヶ月目の目標を達成したのだから生活指導のお姉さんから少々褒められた、、「この調子を維持して行きましょう。」

 褒められて気分悪くない、、、残る3ヶ月頑張ってみよう、、、、

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2009年5月 4日 (月)

旅行けば71、GWアルペンルート雪の大谷3、お決まりの文句が出る

Photo 立山駅から10分おきにケーブルカーが出ているのだが改札口はラッシュアワー並みの混雑だ、三度目の室堂なので要領が解り何とか前列に並び改札を待つ、、、

 改札が始まると出来るだけ先頭車両の前のドアの所を目指す、、、変に一番近くのドア前に立つと後から来る人に押され結局列からはみ出しケーブルカーに乗れない、、、実は初めて室堂に向かった時それで酷い目にあった、、、

 乗車時間は7分足らずだが後から来る人に押され上半身と下半身がねじれた状態で身動きできず美女平に運ばされた、、、荷物の方が優しく取り扱われている!!!

 早朝のこの時間が一番混むのかもしれない、私は弟に離れないようにと言うと出来るだけ急ぎ足で階段を上がり最前列を目指した、、、

 突然、弟が気分が悪いと言い出す、、「しんどい、目が回る、、、」

 弟が弱音を吐くとき色々原因が考えられる、、、

 押し合いへし合い並ばされると大抵文句を言うので今回もそうだろうと推測する、、、辺りを見回すと殆どが中国人観光客だった、日本語が通じないと知ると駅員さんは日本語と中国語(多分、北京語だろう)で二列に並ぶように注意をしていた、、、

 中国人添乗員さんもやって来て怒鳴るように(すみません、私にはそう聞こえる、ー。-;)注意していた、、、押し合いへし合い更に耳元で怒鳴られ弟は目を回し列から離れようとする。

 「後少しで上に上がるから、そうすれば薬(安定剤)を飲べばいい。」 と弟を宥めケーブルカーに押し込む。

 美女平に着いたのは良いが、気分が悪いので帰ると弟は言い出す。

 おいおい、弟よ! 

 旅行は始まったばかり此処で引き返す訳には行かないんよ!

 弟に薬を飲ませバスを二三台見送り休む事にする、、

 薬が効き、外の景色でも眺められれば気分も治ると考える。

 立山駅周辺では雪は見掛けなかったが美女平では雪を見る。

 春のこの時期だけの世界が広がっている、

 弟も薬を飲んだ安心感からかベンチから立ち上がりバスを待つ列に並んだ、、

 やれやれ、これで旅行を中止して引き返さずに済む、、

 

 

 

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2009年5月 3日 (日)

旅行けば71、GWアルペンルート雪の大谷2、サングラス

Photo_2 朝一番の電車で立山駅に着いたが既に切符売り場は長蛇の列、切符を買い求め改札の時間を待つ、、、

 此処に来て不安的中、、、防寒にとタイツを履くようにと弟に言って措いたのだが暑いのでと列車の中で脱いでいた、確かに列車の中は暖房が効き温かかったがここ立山駅は少々肌寒い、、更に上の室堂はもっと寒いはず。

 いつも山歩きは防寒を兼ね上下の雨具をザックに入れているのだが今回はウィンドブレーカーを持って来たので嵩張るそれらを省いた、その代わりにタイツを用意したのだが、、

 更にサングラスを用意してきただろうと聞くとこれもNOと言う。

 前夜、ザックの傍に置いていたので持ってきた思っていたのだが何で持ってこなかったんよと思わず唸るが当人は改札まで時間があると言って暢気な様子で土産物店に入る、、、

 上に行けばサングラスは在るだろうと考え売店を回っていると、サングラスと防寒用のビニールズボンを目にする。。。。

 そうなんだと呟く、此処に来て不備を悟る訳だ! 上に同じ物が在るとは限らない此処に用意されているからには絶対必要なんだと考え要らないと文句を言う弟を説得し買う。

 「雪の中、サングラスを掛けないで歩いたら目が痛むんよ。」 と説明するが弟は頭を振り雪の中は歩かないと言い出す。

 「何で寒い思いをして歩かなあかんのや。」 弟の反論に思わず(・p・)、、、、

 弟の関心は土産物店のキィーホルダーに向かっていた、、あれを買えば気分が変わり私の言い分も聞くだろう、、、今わがままを言い状況判断を鈍らせているのも病気の所為だと考える、、まだ朝の安定剤を飲んでいない、、、

 望みの物を手に入れるとサングラスを見ている私の所弟がやって来た、どうやら最初の興奮が収まり周囲の状況を見て必要と感じたのだ、私達はサングラスとズボンを買い改札口に向かった。

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2009年3月 1日 (日)

お玉で匙加減25、人参と大名買い

0911_2  引き籠もりがちの弟を外に出すのに時々苦労する、、、「、、しんどいから嫌だ。」 とメタボな弟は文句を言う、、

 自ら外出をしない、

 病院と理髪店に行く時くらいなので私が休みの時に買い物に行く時に何とか外に出さなくてはいけないだから目の前に人参をぶら下げる、、、

 「テッシュベーパーとトイレットペーパーが切れかかってきたので○○ホームセンターに行くとけれど一緒に来る?」 ○○ホームセンターには工具類の他に日用品の他に文房具がある、弟の興味を惹く物が豊富に並んでいるので大抵は二つ返事で買い物に付き合う。

 弟を付き従えの買い物となると入らぬ物も買う填めに成るのだが荷物持ちにも成る訳で少々の出費は致し方ないかと諦める、、、

 バスで行けば三駅分、自転車で行けば十分だが、、、

 日頃の運動不足の解消のため片道約二㎞ほど歩く。

大名買い、、、相手の言い値で買うのだがお殿様は人の懐具合を考慮しない、また同じ物が何個(或いは何本)家に在庫が在っても目に付いた物を買ってしまう、、それも一個や二個ではないンダース纏めて買う、、、何が気に入って同じ物を大量に買うのだろうか

 最近、そんな人をよく見掛ける、、、「どうせ使う物だから、賞味期限はない。」 とか言ってるがこれは一種のストレス解消方法なのかしらと考える、、、

 確かにドドーーーンと買って家に持ち込むと一種の快感を感じる、、暫しの裕福感を味わっているのだろうか、、、(~~!)

 

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2009年2月28日 (土)

お玉で匙加減23、脅迫的観念か怠け心か

0910 何とか頑張ってこの一週間毎朝2.5㎞歩いている(人生で余計な事をしたのかこの一週間雨だった、、)し、土曜日の今日も公園を一時間強歩いてきたが、、、家を出るまで大変だった、、、

 布団の中で悶々と歩く歩かないと考え歩かない言い訳を考えていたが目覚まし代わりの携帯電話が鳴る、、、寝る前に休みの日は早朝七時から歩くことにしていたのだが実際その時間になると色々な感情が葛藤を始める、、、

 毎日歩いているのだから休みの日は歩かない

 毎日歩いているのだから休みの日も歩け

 毎日仕事に出ているから休みの日は出歩きたくない

 家で歩く運動器具を買おうかそうすれば好きなときに歩く

 三日坊主、絶対無駄な買い物だし家が狭くなる

 渋々、起きる、、、

 健康の為それが自分の為という判断より 脅迫的観念に支配される、、

 歩き始めたのだ続けろと誰かが叫ぶ!

 昨日まで雨だったのに何で今朝は晴天何だと呟く、

 日除けの帽子がないので歩けないと怠け心が叫ぶ!

 怠け心が叫ぶと脅迫観念が言い返す、、

 「生活指導のお姉さんに何て言い訳するの!」

 更に脅迫観念が言い足す、、「健康の為に歩いている自慢をしたかったら結果を出してごらんない、人にちょっとは認められたいのでしょう、、」

 結局、私は何ヶ月後かの結果を期待して家を出た訳だ。

 

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2009年2月25日 (水)

お玉で匙加減22、靴を買う

0909 ここ数日通勤に履いている靴の中に小石が入る、、、経験から靴を履き潰したようだ。。。。靴の形態上靴修理店に行き修理をして貰うのが難しい、、

 ヒールの底のゴムの摩耗なら簡単に直して貰えるがゴムシートを貼り付けたような靴では張り替えは無理だ、、、一時しのぎに瞬間接着剤で剥がれた靴底に塗ったが効き目はない、、、

 今週から通勤経路を変えた、、、健康診断で生活が以前の指導を受け取り敢えずバス停二駅分を歩くと言ってしまったので二十分程歩くことにした。

 「靴を買うのなら、」 パンプスよりウォーキングシューズが良いか、、

 土曜日も歩いた、日曜日も頑張って歩いた、、この勢いで

 今週から取り敢えず一ヶ月宣誓通り歩くことにした、、

 歩くなら歩きやすい靴が欲しい、

 月末の出費はきついが必要経費?と考える。

 否、靴を買ったんだから疲れたと言い訳を吐き歩くのをさぼってはいけない、

 その運動靴店に入って、、「へぇーーーっ」と驚く、、

 運動靴の百花繚乱? 運動靴とは思えないような靴もある、、メーカーがスポーツシューズを扱っている☆☆なので棚の靴は運動靴なのだろうとおばさんの思考回路は納得する、、「この次、もう一足買うときはあれにしよう。」 と内心決め取り敢えずは歩きやすそうなウォーキングシューズを買う。

 新しい靴を買うと何だか歩くのが愉しくなってきた、、、

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2009年2月22日 (日)

お玉で匙加減21、続青信号

0908 昨日は下見がてらに2~3㎞歩いた、、、その足で買い物に行く、、

「明日から歩くとなるとトレーニングウェアと靴がいる、、」 と考えたが洋服売り場でウェアの値札を眺めて諦める、、、「今月は出費を抑えなくてはいけない。」 家計簿の08年度締めが3月なので無駄な出費を諦める。

 「山歩きの上着とズボンに靴もあるやん。」 と自分に言い聞かし食品売り場に向かう、、でもあの揃いのウェアが欲しい、バーゲンまで待つか、、でも待っていると売れてしまう、、

 本日は夕方から雨らしいが朝は晴天、、意を決して?家を出る、、、

 歩け、歩け、昨日は途中で気分が悪くなったが今日は大丈夫、

 公園に入ると歩いている人を見掛ける、、、

 同じ目的の人が居ると思うと心強い、、怠け者の私、同じ目的の人が居ないとやらない、、) 

 その人の後に付き歩く、、今日から本格的に歩く昨日考えたコース

 少年野球のグラウンドを周回、噴水のある池を周回、さらに満開の梅林の小道を歩き今は葉を落とした銀杏並木を歩く、、、

 一周歩いて約12分、、二周目は少し長くしよう銀杏並木を往復してグラウンドを周回する一周18分、、、此処に来る前に病院周辺の公園を十分歩いていたので既に四十分歩いている、、、頑張って後一周、、一時間歩いて息が上がる、、、、

 柔軟体操をしてやっと休憩、、、

 後は、、、デジカメを片手に満開の梅を撮る、、、

 メジロが梅の花の蜜を吸いに何羽も飛び交っている、、

 今日は何とか歩いたが明日からは仕事、、さてどうするか、、、

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2009年2月21日 (土)

お玉で匙加減20、青信号

0906 する、しない、する、しない、やれ、やれば、やるとき、、、、何て自身にあれこれ言い訳をしていた、、、なかなか最初の一歩が前に出ない、、

生活指導のお姉さんから、毎日何かの運動を続けるように言われた、、

 その時は仕方なく、「通勤でバス停二駅分を毎日歩きます。」 と言ったのだが実際それはなかなか難しい、、、特に仕事帰りにそれを行うのは無理だ。

 ①残業がある

 ②仕事帰りに買い物がある

 ③最近会社周辺の人通りの少ないところで恐喝事件が多発している、暗がりを歩くのは危険だ、、、何かあったら通勤災害とは成らないはず、、、

 そんなこんなでこの一週間指導項目をさぼっている、、、

 生活指導のお姉さんの言葉がプレッシャーとなり脅迫的観念に襲われる、、、

 では、と考えを変える。

 「要するに歩く決心が出来ていないんや。」 

 運動の為に歩くには最初の一歩の決心が必要だろう。

 何か楽しみを見付ければ、、

 散歩の延長なら、、

 否、買い物ついでの歩き、、、

 頭の中でコースを考える、、病院の周りの公園を歩き、、グラウンドのあるもう一つの公園に足をのばし其処から駅に向かえばとにかく2㎞から3㎞は歩いた勘定になる、、、先ずは此処から始めよう、、、

 病院周辺の公園を必死にいつもよりは速度を上げ歩いたら、、、

 案の定、横断歩道の所で吐き気をもよおした、、、

 吐きそうだっっっっっっっと誰かが脳裏で騒いでいる、、

 此処でその誰かに言われるままに家に戻るかどうするか悩んでいたら信号が青になり方向者マークが点く、、、

 せっかく決心をしたのだその一歩を踏み出す、、

 取り敢えず踏み出したが、、、

 明日は信号は何色だろうか、、、

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2009年2月19日 (木)

お玉で匙加減19、マンモグラフィー検査

0905 あーーーーーーーーやっと健康診断が終わった、、、

後は結果待ちだが毎年、健康診断が終わるまで気が重い、、気が重い分多分、、きっと体重中がいつものことだが0.5kg程増えると思う。

 結果が悪いのは年の所為だ、半世紀以上生きてきたのだ、部品の悪い所が出てきて当たり前、、、何ともないと言う人が居るんだろうか、、、じっと動かないマネキンだってショーウィンドウに五十年も立っていれば色褪せ、石膏の崩落もある、、、

 ぶつぶつ文句を書き連ねているのは、採血で貧血を起こし眼底検査のフラッシュで目が眩み、心電図を取るのに冷たい吸盤を付けられ心臓が縮み上がり胃レントゲン撮影では回転ベットの上で散散転がされ更にマンモグラフィー検査では烏賊焼きの如く乳房をプレスさせられ最後に生活指導のお姉さんから今後六ヶ月の生活指導を言い渡されたからだ、、、

 「☆▲@*ですからrestaurantshoeの指導をします、 ○週、◇週、▽週毎にこのシートにpigを書き込んで来てください、、、」  

 うん、うんと肯いて生活指導のお姉さんの許を去る、、、

 厚生労働省の指導通達の影響が今回の健康診断に反映したのか、、今までなら確定申告の面接の様に色々言い訳し何とか擦り抜けてきたが今回の健康診断は生活習慣病の軽減が目的で厳しい指導となった、、、

 健康診断は終わったがマンモグラフィー検査の後遺症か未だに胸が痛い、、、

 検査の重要性を知っているので我慢するしかないのか、、

 生活習慣病は殆どが言い訳の結果病だがせめて乳癌検診だけは言い訳やり過ごさないよう今後も受けようと思う、、しかしだ、、もう少し優しい検査はないのだろうか?

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2009年2月15日 (日)

お玉で匙加減18、髪を切る

0904 人に髪の毛を触られるのが嫌いなのでここ十数年は自分で切っている、それ以前は自身の恐怖と戦いながら三、四ヶ月に一回の割合で美容院に行っていた、、、、

美容院に行くのは恐怖でしかない、、、、、

 学生時代は親に切って貰い三つ編みのお下げ髪で通したが卒業すると髪をにひっつめ、、、要するに後でひっつめ髪留めで止めていた、、、そんな髪型を生きてきた人生ほど続けたが髪は伸びるので仕方なく美容院に行く、、、

 他人から見ればお笑いだが美容院に行く時は一大決心が必要で、、前日から髪を切らなければいけない理由をあれこれ自分に言い聞かせ納得する、、、そして当日は、、

 当日は一大決心をして家を出た、、、

 だがどうしても、、決心が着かないときは、、、

 鎮静剤を飲んでリラックスしてから出掛けた、、

 が、、、、その量が次第に増えだした、、

 何時しか6錠ほど飲むように成って、自身何とかしなくてはと考える、、

 出家して剃髪をしないのなら髪は何とかしなくてはいけない、

 悶々とした日々が続く、、、何でと自問するが答えはない、、

 ある日、TVのアニメ「ペリーヌ物語」をぼんやり眺めていて女の子が鏡を前に髪を切っているシーンが出て解決策が出た!

 何で、今までこれに気付かなかったんだろうかと思った。

 美容院に行くのが嫌なら自分で髪を切れば良いのだ、綺麗に剃髪が出来なければ困ると考えていたが髪は伸びるのだから伸びた分を切れば問題ないと答えが出た、あれ以降伸びたと思う部分を切った、、、ははは、、(^。^)、、本当に笑える人生だ。

 

 

 

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2009年2月14日 (土)

お玉で匙加減17、バレンタインデー

0903 昨日仕事の終わり際にバレンタインチョコを貰った、、、当世風に言えば世話に成りましたチョコである、、

数年前に職場での義務チョコの配布自粛を女子間取り止めを決めた、、二月になると女子間に一種の強迫観念に襲われた様な戸惑いが走り年長者であった私が取り止めを宣言したのだ。。。。年々エスカレートし出した感があった、、、部として上司や部員に、各々の職場の上司と課員に更にグループ間でと何種類ものチョコレートを買って来なくてはいけない、、、、

 同様に上司の方にも入らぬ気遣いをさせてしまった、、、メディアが、「ホワイトデーには何を返すのかと、、」 騒いでいたので生真面目なA上司はバレンタインチョコが知らない間に机の上にあると恐る恐る私に確認に来られた、、、あからさまに義務チョコだとか儀礼チョコだと言えないので、、「日頃の無礼のお詫びチョコです。」 と答えてしまった、、、しかし女子全員の名簿を渡しホワイトデーの返礼チョコとなったのだ、、、

 明らかに家に帰りホワイトデーの三倍返しの品、春物をスカーフをねだるを目的に夫にチョコを渡すのはよいがお互いの無用な気遣いを何処かで断ち切る必要がある。

 好きな人や家族と一緒に食べたいと言う一歩進んだ考えが広まったのかどうか或いは自分へのご褒美チョコに買う人が増えている、、、かく言う私もその一人なのだが日頃はデパートのスウィーツ通りに並ぶ宝石の様なチョコをやっと買える、、、、

 ああ言うチョコは普段は買わない、ちょっとした親戚の集まりの手土産に買って行く位なのだしあの甘い匂いは時に強すぎると気分が悪くなる、、、、

 実を言うと、、家と会社近くにお菓子の工場がある、、風向きで毎日甘い匂いに浸っているとチョコもケーキもそうそう食べたいと言う感情が湧き起こらない訳で、、、

 

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2009年1月11日 (日)

釣ったら食べる40、手乗り金魚

Photo_2 以前、金魚を飼っていた事がある、、

なかなか、可愛い物で

水槽の隅をこつこつ叩き餌をやると

 いつの間にか私が水槽の傍を通ると

 そわそわ小さな尻尾を揺すり餌の投入口に寄ってくる、、

 なかなかのハンサムボーイで、

 だから名前を、裕次郎にした、、、

 ほっぺがぷくと可愛いく膨らみ見ていると似ている!

 うん、うん、、いいよ!

 ある日、裕次郎を手乗り金魚に成らないかと思い付く、、

 餌粒を抓み水槽の中に手を差し込み裕次郎が来るのを期待する、、

 金魚の裕次郎は私の手の平ほどの大きさなので、、

 ちょっとした事には動じない、、

 大胆にも水面に上がってきて私の指先を吸い付く、、

 ああ、、エクスタシー、、、、、?

***********************

金魚の裕次郎が死んだのは

本物の裕次郎が死んだ年だった、、、

以降、金魚は飼っていない、、

裕次郎の写真を見ながら裕次郎を時々思い出す、、

 

 

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釣ったら食べる39、心理ゲーム?

Photo  海面下に垂れる釣り糸に三十センチ位の魚が戯れている、、

 見える魚は釣れないとはよく言った物で、

 この日も坊主の予感?

  波もなく穏やかな海は、、 透明度も高い、、

 この日は釣りを止め、、、

 釣り糸に集まる魚と遊ぶ事にする、、

 しかしだ、、、

 魚に弄ばれている感がする、、

 本日は魚さんによる人間釣り日?

 

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2009年1月 3日 (土)

釣ったら食べる38、数の子と離乳食

Photo 無事、正月の行事を終え今は残りの休日を愉しんでいる訳で、、

 去年の正月は三人目の孫が参加し、今年は四人目の孫が参加した、この分では五人目の孫が来年参加しているかも知れない、、、

 食べ物を出すと皆、好き勝手にわあわあきゃあきゃあやっている、、、

ふと、姉に抱かれる四人目の孫を見ると、大きな数の子を一本鷲掴みにしてかぶりついている、、、「、、そんなん、食べさせて大丈夫なん?」 と聞くと

 「飲み込めないから大丈夫。」 と姉は平然と言う、、

 四人目となるとそんなんかいなと私は思う、、

 チーズ(白カビタイプ)の皿が奥から回されて来た、、すると、、

 またしても姉はその孫(年は十一ヶ月)に食べさせる、、、

 「そんな白カビのチーズを食べさせてお腹壊さへんの?」

 私の心配をよそに姉はねっとり柔らかいチーズを口に押し込む、、

 確かに、さっき食べていた数の子は吐き出したが、、

 端で見ていて私は心配になってきた、、

 「蒸しケーキを○○と☆☆に作ってやるからそれを食べさたらええわ。」 私は蒸しケーキを作りながら卵アレルギーやったらこれも駄目かなと心配になってきた、、、

 一年三百六十四日、身近に乳幼児がいないと接し方が解らない、、

 新年早々、はらはらどきどきさせられた数時間だった、、

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2008年12月28日 (日)

釣ったら食べる37、同じアホなら、、

Photo 釣りを始めたきっかけは何だろうか考える、、、

 我が一族は皆釣り好きが集まっているので時々声が掛かる、、

 その日も声が掛かり早朝の迎えとなった、

 車に乗り込んで驚く、、従兄弟の奥さんとワンコも一緒だった、、

 話し好きの奥さんを交え一路、西へ向かう、、、

 何もすることがない車内は義姉のお喋りが続いたが釣り場に着くと皆無口、、釣りをしない義姉は一人ワンコと公園を散歩する、、、、

 「オキアミ、臭い!」 「みみずを触るなんて!」 と散歩から帰ってきて後で文句を言っているのが聞こえるが私達三人(私と弟、従兄弟)はそれを無視し釣りを続ける。

 「何か飲みたい?」 と二時間後私は潮目が変わったので三人に声を掛け釣り場を離れる、喉も渇いたが○○にも行きたくなった、、、、

 三十分後戻って見ると、義姉が私の竿を持っている、、

 義姉の釣り事始め?

 どうやら退屈なのと手を汚さなくても釣りが出来る?と思ったらしい、、

 餌籠に餌を入れてあげる、その竿を持ってチャポンと海面に落とすと小鰺が掛かって来るのがいたく気に入ったらしい、勿論魚を外すのは私の役目だ、、、

 「釣りって、愉しい!」 と義姉は言う。

 そうだろう、そうだろ、踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らな損、損とよく言ったものだ、釣りは見ているよりする方がはるかに愉しい! 此処に釣り好き一人参加、、、

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2008年12月27日 (土)

釣ったら食べる36、潮騒とラジカセ

Photo 私は何かをしながら音楽を聴くという事が出来ない、

だからウォークマンも持った事がなかった、、

釣りを初めて数回目の頃、釣れない時の為に

 ラジカセを持って釣りに出掛けた訳で、、

 釣り道具の準備にカセットテープの準備もした。

 何が釣れるかという考えよりどの曲を選ぶかと悩んだ、、

 音楽に疎いと周囲から言われるのが嫌で  、

 ジャンルをクラシックとビートルズに決めカセットを買うときは

 それらから選ぶ、、これなら店員さんに怪しまれない?

 釣りも同じで、まったく出来ないのに人並みに竿を下ろそうとする

 サビキで釣れた魚なら何とか捌ける?

 竿を下ろし、籠からカセットとイヤホンを取り出し音楽を聴く、、

 しかし、落ち着かないのだ、、、

 一曲目を何とか聞き終えると私はイヤホンを外し

 それらを籠の中に仕舞った、、

 まったく、竿にアタリはない、、

 私は波消しブロックにあたる波の音に耳を傾け、

 遠く沖を走るタンカーを眺める、、、

 やはり、私は音楽を聴きながら魚を釣る事も出来なかった、、、

 

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2008年10月 4日 (土)

お玉で匙加減4、仲直りの仕方?

Photo_2  親に代わって料理を始めた頃、乾燥カット若布を水でもどして失敗した経験がある、、、

 三人分の蛸と胡瓜と若芽の酢の物の作ろうと小さなその袋に入った乾燥カット若布を見た、、、「少し多いかも知れへんけれど多かったら味噌汁の具にしよう。」 と考え全部水を張ったボールの中に入れた。。。半時間後、台所に戻って私は大口あんぐり(・0・!!!)驚いた、、、、乾燥若布があんなに膨らみ戻るとは想像が着かなかったからだ、、、母に言えば怒られる?ととっさに考えた、、、

 ま、今ではそんな失敗はしないが、、、それが失敗かどうか判断が付かないが人間関係で良好、感情のもつれ、疎遠、疑心暗鬼、果ては誹謗中傷合戦、何て失敗事はよくある。。。何処で人間関係を元の状態に修復出来るかは誰にも分からない、、、

 その人と視線が合わなくなって、四ヶ月、、何時しか私もその人を避ける様になっていた私は良くできた人間ではないし良識も狭い、無視されたなら自分の自尊心を傷付けたくないのでなるべく一緒の所に居ない様にする、、要するに逃げた、、、

 自尊心の問題か、大人の世界なので陰湿な虐めはない単純に意地の張り合い、

 原因は明瞭、私と彼女の仕事の質と負荷、、、

 四ヶ月が経ち、、OA室に並んだPC、私達は隣同士に座る。

 沈黙と緊張の時が流れる、、、

 私は左利き、彼女は右利き、、マウスを握った手がぶつかる

 ディスプレイに集中していると間違って相手のマウスを握りクリック、、、

 クスッと笑い声が漏れる、、、「あ、ごめん、、」

 不思議だね、、翌日から顔を合わせて視線が合うようになる、、

 まだまだ、ぎこちないけれど何時かは元に戻せるだろう、、

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お玉で匙加減3、境界線

Photo  最近、健康診断でいつも血圧が高血圧の境界線上にいる、、そろそろ減塩という事を考えて生活をしなければいけなくなってきた。

 ○○事業は終息したが残務整理で今まで資材置き場兼梱包現場だった場所に事務所を設け其処で仕事をする事になった。。。。広い広いその建物(約二千坪はあろうか、、)の片隅に事務所と資材置き場がある、、、、

 新しい仕事のストレスは少々在るが事務所の仕切りを出るとだだっ広い空間が在るわけで暫し私達残務整理課は其処をリフレッシュグラウンドとして使っていた、、しかし、リフレッシュグラウンドがレイアウトの変更で三百名ほど(三部署、十五職制)の人数を受け入れる事務所と化した、、、、

 血圧を上げるようなストレスが襲ってくる、、、

 「配送される弁当を間違って持って行かれませんでしたか?」

 「食事用の台車を勝手に使わないで下さい。」

 「貴方の台車と当方の台車に弁当の置き違いがあります。」

 「台車置き場に資材(納品)を置かないで下さい。」

 苦情の電話が日々、特定の時間に掛かってくる、、おまけに従来通りの私達の弁当の配送や食器の回収が忘れられる、その都度給食センターに電話を入れ説明をするが、、

 要するに境界線が出来た? 先住民族はただ新しい状況を受け入れるしかない、、、

 減塩を心掛け境界線を越えない生活をしなくてはいけない、、、

 入植者達と諍いを起こしてはいけない、、、

 ああ、此処に境界線がある、、、

 

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2008年3月 2日 (日)

旅行けば20、乗り物酔い

Photo 旅に安心して行けるようになったのは乗り物で酔わなくなったからだ、、、、

 学生時代、特に小学生頃は乗り物酔いが酷く遠足が近づく頃は今で言う鬱状態、遠足の一週間前から3、4時限目になると吐き気をもよおしていた、、、

 3、4時限目は丁度バスに乗って一時間から二時間位経った頃だ、、、

 「今度の遠足は奈良公園です。」 先生の発表に教室に歓声が上がる。

 私はと言うと、ぞーーーーーーっとした一瞬だ、何であんな遠い所に行くんや、、、遠足には行きたくない、行かなくて良いのなら教室でその日は自習をしていますと手を挙げて言いたかった、、

 級友はおやつは何にするか話し合っているが、私は憂鬱だった、、、

 お弁当もおやつも食べられない、、、行きは何とかゲェーーーッは免れたが気分の悪さは治まらない水筒のお茶を一口飲むのが限界だ、、、

 旅は行ったら帰路もある、、帰りの二時間の拷問を耐えねばならなかった、、

 「バスに乗って気分の悪くなる人は居ませんか?」 集合した私達に先生が声を掛ける、ようするに乗り物酔いを起こす生徒を一ヶ所に座らせバケツリレーをしやすくするためだが、、乗り物に弱い人間ばかり集まると安心感より不安が増すのだが、、、、

 何とか帰りまで我慢できたが家に帰るなり玄関でゲェーーーッする。

 乗り物に酔うので母は遠足前に乗り物酔い止薬を買ってきてくれるが、、

 その薬を飲んでも乗り物酔いは治まらない、、

 薬が最後の頼みの綱なのに薬を飲むと返って気分の悪さが増す、、そこで乗り物酔いの薬に慣れるために前々日から飲み、身体を薬になれさせ遠足当日もその薬を飲むようにした、、、、

 あの当時(小中学生頃)は観光バスに乗らなくても並ぶバスを見て気分が悪くなっていた、、、その後高校生になって通学にバスを利用する頃になっても時々乗り物酔いを起こし保健室で寝込んだ、、、、

 何で乗り物酔いを起こすのか、高校生時分になって考える、、

 ああ、、、こんな苦痛から逃れたいと思ったとき答えの一つが浮かんだ

 観光バスも列車も乗ったら目的地まで降りられない、、と言う事実だ。

 通学も遅刻しないように乗っていなくてはいけない、降りられないのだ。

 薬を飲んでも駄目なら気分が悪くなったら降りよう、、、、ん?これって何かの標語だ、

 あ、そうか最近よく聞く「いじめから逃げる方法」、、、か、、最悪の結果(乗り物酔い)を回避するには時にその場を逃げ出しても(途中下車を申し出ても)良いのだ、、

 

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2008年3月 1日 (土)

旅行けば18、車窓1、富士山を見る

002  ま、旅行に行く時の愉しみの一つが車窓の景色、、、

 何年か前、箱根方面に旅行に行くことを決めた、小田原で降りるので名古屋でこだまに乗り換えたが、、、小田原までの道程は長かった、、、

 各駅停車はいっこうに構わないのだが、、、、、、追いやられるbullettrain、すれ違うbullettrainが通過する度に風圧が身体を襲う、、、、おまけに車窓もゆっくりと愉しめなかった、、、(~_~;)

 車窓を諦め掛けた時、遠く伊豆半島が見えた、、、、緩やかな弧を描く海岸線その向こうに伊豆半島が見える、私は頭の中で後数時間もすれば箱根にいるのかと考えもう一度伊豆の山並みを眺めた、、、、、そして一際大きな山を発見する、、冠雪している山、、、

       あれは何処の山だ???? 

       あ、、、fuji !  

       fuji が駿河湾に浮いて見える!

 ちょっとした車窓の感動を味わう、、写真に撮りたかったが何せ行き交うbullettrain でcamera が撮れない、、、 仕方なく諦めるがあの構図はなかなかのものだと思う、、

 各駅停車の新幹線もいいもんだ、、、新富士見駅で数分間停車があり目の前の富士山を写真に収める事ができた。

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2008年2月23日 (土)

旅行けば15、団体旅行と集合時間

Photo 「○○に行ってきたんね、どうだったん?」 と 親戚のお義姉さんに尋ねられる。。。。。親戚のお義姉さんも何年か前に其処を夫婦で旅したので出来上がった写真のアルバムを眺めながらお互いの思い出を話し合う、、、が少し思い出がずれる、、、

 「pigちゃんはあそこに行かなんだんやね、何処のツアーを利用したん?」 とお義姉さんが言う。 私はフリープランを利用し後は現地の観光バスに乗ったと説明、、、「そんなんなら最初から○○ツアーにすれば格安やったかも知れへんで。」  

 確かにそうかも知れない、、、お義姉さんの言う通り○○に行くならその方が安くて色々回れ土産物も付いていたし土産物店や市場では割引が出来たと教えてくれた。

 団体旅行だと確実に見所を回れる、、、無駄な時間ロスはない、、、チェックインに遅れ宿泊先に迷惑を掛けることはない、、、、その他いっぱい利点はあるのだが、、、、

 何でフリープランになるのかと言うと団体旅行が苦手なのだ、、、「四十分後にバスに戻って下さい。」 とガイドさんの指示に私は酷く緊張を強いられる、、、

 四十分後に集合と言う事は五分前にはバスに戻って居なければいけない、、、

 ああーーー、五分前に戻るには、、見学は十分前には終わらせなくてはいけない、、

 私は残り時間を計算する、、、三十分もあると考えるべきか否三十分しかないと考えるべきかその違いで行動が決まる、私は急ぎ足で見学場所を回るが、、、、頭の中は見学を愉しむという余裕ではなく観光バスに間違いなく戻れるだろうかと言う心配が占めていた、、、

 かくして私は見学を早めに切り上げバスに二十分前に戻る、、、

 あああああーーーーこの性格、行動を変えなければ団体観光は無理か、、

 

 

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2007年12月13日 (木)

整理整頓をする63、心のテスト

Photo メンタルヘルスケァ、、、心のテストを受ける。

この歳になって今更、自分の性格を解析しても、、修整が出来るわけでなし、、

          文句を言いながら

          出された質問にYES/NOをマークする、、

          テストの結果は、、ハハハハ、、やっぱりね、、

          結果が気に入らなくても落ち込まない

          自慢ではないが少々試練を受けてきたので

          なんとかなるやろと考える余裕を持ってます、、、

          

          

           

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2007年10月29日 (月)

整理整頓をする58、¥1400=1400kcal

005  健康診断が終わると検査結果を持って生活指導を受ける、、、「体脂肪が適正値を大きく越えていますから運動と食事に気を付けてください、、、」 指導の先生に食事は1400kcal にするよう言われた。

 1400kcal 、、、、だって、、

 会社の給食は全部食べると約800kcal 、、

 「ご飯は半分におかずも、」 減らしなさいとか、、

 芋、カボチャ以外の野菜は

 カロリーに関係ないので好きなだけ食べて良し、、

 1400kcal 、、、1400kcal 、、、1400kcal 

 とりあえず、書店に行き1400kcal の料理本を買う。

 目指せ、1400kcal の料理!

 目指せ、一日の食費¥1400!

 最近、食費が予算超過気味なのだ、、一応一日が¥1400になるよう初期設定をして買い物をしているのに月末になると¥1400<¥1600<¥1800 と増えてゆく、、

 何かを減らさなければ目標に達しない!

 もう一度、家計簿を見直すか、、

 

 

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2007年10月28日 (日)

整理整頓をする57、家計簿とダイエットの関係?

001  磯野家も給料前三日の食事は色々と工夫をしていたようだ、、、

 最近身近に大型のスーパーが出来た、、、卵、牛乳、食パンとネギだけを買うつもりなのに特売、夕方30%引き何てシールを見るとついつい手が出る、、どうせ明後日になるとまた買い物をしなければいけないのだからそれなら今買って帰ろうと変な気を起こし買い物籠に特売品、よりどり三パック¥980の肉やハムを買う、、、、

 金曜日の夕食を済ませると冷蔵庫は調味料以外入っていない、、、、、何も入っていない冷蔵庫を考えると買い物をする時、献立の優先より何も入っていないと言う飢餓感から献立以上の肉や野菜を買ってしまう、、、、ははは、(^。^)、、ダイエットのリバウンドみたいやな、、

 前半、飛ばして元気よく買い物をし過ぎると後半は予算オーバーで特売頼みとなる、、これが以外と落とし穴、、、買い物意欲に拍車が掛かる、、(~_~)計画的買い物が中々できない、、、一応、買いすぎないよう家計簿には一週間分づつの予算を分散しているのだが、、、、、

 今月は月末五日目前に予算のオーバーをした、、いつものように買い物をしていては年度末になるとエンゲル係数(体脂肪)が30%を越える、、日々の努力で(体脂肪)25%以下を維持しよう????

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2007年9月22日 (土)

テクテク歩く立山黒部36、間違いに気付く、、

Photo 旅行が無事に終わったのだから構わないのだが、、、07年夏旅行の写真集と旅行行程のアルバムを作っていて間違いに気付いた、、、

 1、阿弥陀ヶ原ではなく弥陀ヶ原だった、、

           2、切符の差額の原因が分かる。

           3、何で宿泊先を間違えたのか、、

 心の奥の何処かに真実の姿を映すが

 思い込みが強いと見えている物が見えないようだ、、、

 人生は失敗の積み重ねの上に生きていると最近実感する、

 失敗の原因を見つめ先に進む、

 失敗にこだわらないと心が言うが

 失敗をフォローしてくれる大勢の人の機転が其処にある

 失敗をしても大丈夫と心が甘える

 では、

 私は周囲の人の失敗に寛容に対応出来るか

 彼岸のお参りを済ませ、今、阿弥陀様の寛容に合掌する。

 心に寛容をと祈る。

 

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2007年9月17日 (月)

テクテク歩く立山黒部35、起点

Photo_4 テクテク歩く立山黒部の旅も此処で終わり、、

阿弥陀ヶ原から天狗平を歩く、、

          室堂を歩く、、

         黒部を少し歩く、、

         次は何処を歩こうか、、

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テクテク歩く立山黒部34、てくてく、てくてく

Photo_2 遊覧船ガルベの渡船場横には吊り橋があって黒部湖遊歩道につながっている、、、

 高所恐怖症の弟は吊り橋を怖がるかと思ったが気軽く向こう側に渡って行く、、弟曰く、 「足元がしっかりしているから大丈夫!」 要するに両脇には頑丈なワイヤーが張られ足元は鉄板、、落ちるーーーーっ、滑るーーーーっと言う心配がないので大丈夫なのだとか、、室堂では掴まる手摺りが無かったので悪戦苦闘した、、???らしい、、

 湖を渡る微風、、木の枝の木陰、、森の匂い、、

 私達はテクテクと歩く、てくてく、てくてく、てくてく、、

 湖を渡る微風、、木の枝の木陰、、森の匂い、、

   そこは絶景の見晴らしではない、

 絶景の見晴らしはないが、てくてく、てくてく、

 歩く、てくてく、てくてく、てくてく、歩く、歩く、

 お花畑はない、実際花は見掛けない

 独り旅の女性、夫婦、友達連れ、親子、、

 みんなテクテクと歩く、てくてく、てくてく、てくてく、、

 念を押すが特段この先に絶景はない、

 ブナの森に休憩所があるだけ、、

 ブナの森に休憩所があるだけ、、

 

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2007年9月15日 (土)

テクテク歩く立山黒部30、水を求めて3、黒部の水

Photo_2 今回のアルペンルートの旅を決めた時、真っ先に思い浮かんだのが黒部ダム、、、の大放水ではなく、、水、、、黒部平からケーブルで下りてダムの堰堤を渡り反対側のトンネル口脇に流れ出ている黒部の破水である、、、

 私はあの水が一番美味しいと感じた、、

 六年前に飲みあまりの透明な感動に何杯も飲み美味しかったと言う感動は消えない、、

 またあの水が飲めると思うとその時まで水は飲まないで我慢しようと考えたくなるくらい黒部の水に恋い焦がれた、、、、、、、大げさな表現だが(^。^)、、アルペンルート内の水飲み場であれが一番だと思う、、 旅行中なので大きなポリタンクを持って移動ができないのが残念だ。

 其処に行くまでにこの日は至る処で水を飲む、、室堂、黒部平、、昨夜、一昨日と水を求めた反動か水飲み場を見付けると柄杓に汲んだ水を二杯、三杯と飲む、、

 水、水、水、水、、、水、、みず

 私は恋い焦がれた黒部の水を飲む、、

 ガツガツと飲む 身体が、心が水を飲む

 名残を残し柄杓を置く、

 また、此処に水を飲みに来よう、、

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テクテク歩く立山黒部28、水を求めて1、水、水、、

Photo_2  阿弥陀ヶ原湿原散策路に入る前に水を(ペットボトルを予備に)確保して置くべきだった 、リュックに差し込んだボトルは大阪駅で買ったもので既に半分は飲んでいた、、、時間に余裕があればもう一本買っていただろうが 当初予定していた列車に乗れず計画が狂った所為だ、更に富山で電車に乗り遅れたので計画修正をするのを誤ったのも一因だ否、最大の失策か、、

 途中、沢を何度か渡った、、あの川の水を空になったボトルに補給していれば、、、

 後、二キロ半歩けば飲み水がある、、、、、、、、、

 頭の中は水、水、水、水、水、、、、みず、みず、みず、、

 頭の中は水、水、水、水、水、、、、みず、みず、みず、、

 頭の中は水、水、水、水、水、、、、みず、みず、みず、、

 ま、、何とか脱水症で倒れる前に天狗平山荘に辿り着いた、、

 スポーツドリンクを飲み、ポットの湯で熱いお茶を二杯のみ、食事時には中ジョッキのビールを一気に飲み干し、、部屋に帰る時に自販機でお茶を買う、、更に風呂上がりにジュースを買って飲む、、そいでもって、、寝る前にもう一度お茶を買う、、、

 それだけ飲んだのに翌朝までトイレに行かなかった、、、

 (^。^) 水を飲む前に体重を量っておけば良かった、、きっと三キロは痩せていたはずだ!

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2007年8月31日 (金)

テクテク歩く立山黒部21、大丈夫ですか?

Photo 「どうかされましたか、大丈夫ですか?」 と雷鳥沢から地獄谷に向かう三人組みのハイカーに尋ねられた、、、私達は地獄谷から上がってきて雷鳥荘の手前に来た時の事だった、、

 雨足は一層強くなり石段を雨が流れてゆく、、、くの字に上がる石段を上がれば平らな場所に出られるのだが高所恐怖症の○○○○の足が完全に止まった、、、

 「もう少しだから、、、」  

 「大丈夫、怖くないから、、ゆっくりと、、」 

 前に進む一歩が出せない、、、本人も悩んだのだろう、、

 前に進むために

 四つん這いになると少しずつ(三点歩行で、、)石段を這い上がってきた、、

 状況を知らない人が見ると滑稽な格好だが、、

 必死で生きる人間には君の姿は勇気そのものに映るはずだ、、

 「高所恐怖症で、、、此処までがんばったのですが、、」 

 私は三人のハイカーに○○○○が上がってくる迄待って待って貰うことにした、、三人のハイカーは快く頷くと○○○○が上がって来るのを待ってくれた、、、

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2007年8月14日 (火)

テクテク歩く立山黒部8、天狗平を行く

Photo 午後四時、天狗平までは2.8㎞だ、、阿弥陀ヶ原湿原で写真を撮りながらゆっくり歩きすぎたと思う。。。。本当のしんどさはこれからだった、、、

 結果から言えば予定した午後五時半の到着予定を大幅に遅れ午後七時半に到着している。。。原因は弟の脱水症。。。

 がんばれ、がんばれ、がんばれ、がんばれ、がんばれと弟を励ます。

 10m歩み、歩を止める、、、10m歩み、歩を止める。

 がんばれ、がんばれ、がんばれ、がんばれ、がんばれと弟を励ます。

 弟はその度に必死に付いてくる、、、、あんたは、、エライ、、と呟く。

 褒めると、、弟はがんばるどころか反対に休む口実を作る。

 弟の休む口実に妥協していては何時まで経っても前に進まない。

 何としてでも少しでも前に進ませなければいけない、

 私は弟が鎖場でがんばり歩いた事を褒める、、

 「一歩、一歩前に歩いたから岩場を通り抜けた。」

 再び弟は歩く、ゆっくりと歩く、私と叔母も速度を落とし歩く、、

 「もう、歩けない。」 と弟は木道に寝そべる。

 私は前方に休憩のベンチがあると教える。

 弟は起き上がると再び歩く、、、

 がんばれ、がんばれ、がんばれ、と何時しか自分に向け呟く、、

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2007年7月15日 (日)

旅行けば8、高所恐怖症(トラウマ)の原因を推測する

019 見晴らしの良い尾根を歩いても文句を言わなかった弟が木道を歩き始めて文句を言い出した、、「お姉ちゃん、余所見をしていると落ちるぞ。」

 木道は湿原から高さ五十センチ位の所に設けられている、、、余所見をして木道から落ちても私の感覚では大したことはないと思う、、弟の言い分は、木道から下を覗くと目眩がすると言う、、

 え、、、目眩、、それって、、もしや高所恐怖症の事かしらん、、、そんなはずがない、、

 そんなはずはない、、、あんたは小さい時分、、屋根で仕事をする父親の後を追って屋根に上がった、、、高所恐怖症なら屋根には上がれないはず、、、

 それとも高所恐怖症は後天的なものか、、、、私は考える、、

 そう言えば従妹も高所恐怖症だと叔母は言っていた、、、「○○もゴンドラに乗せると怖がってきゃあきゃあ、言って五月蠅い。」  変だ、、従妹が小さい頃から子守をしたがそんな気配はなかった否ある、、高い所怖がった事がある、、

 確か従妹が十歳くらいの時、阪神甲子園パークに連れて行き旋回型遊戯具に乗せた、、上空で周りの戦闘機を全部打ち落としお山の大将よろしく歓声を上げていたら従妹は恐がり泣き出した、、、乗り物が壊れて下りられない  と言うのが原因だった、、、

 従妹の高所恐怖症のトラウマを作ったのは私、、、???? と言う事になる、、

 では、、弟の高所恐怖症のトラウマは何処から来るのか、、、私には思い当たる節はない、弟が高所でぎゃあああーーっと言ったのは何処か、、、叔母が娘の高所恐怖症を教えてくれたのは八方尾根に行くのにゴンドラの乗ったときだった、、叔母は何かを感じて言ったのだろう、、

 私は考える、、、八方尾根でゴンドラに乗ってリフトに乗った、、、、

 帰りのリフト(三人乗り)で私は写真を撮るべく弟に持っているストックを預けようとした、、弟の返事は強張っていた、、「手を離すと落ちるだろう、駄目だ写真は諦めろ。」  私と叔母は両端に座り、弟は真ん中、、固定用のバー一つが安全柵なので弟はそれに掴まっていた、、

 私は考える、、、阿蘇、草千里で乗馬(引き馬)を愉しんだ、、

 確かに最初は怖かった、、馬が斜面を下りる時は落ちるかと思った最初の十分くらいは手綱を握る手が固まっていた、、弟も後で思い出し怖かったと言う、、、

 私は考える、、、落ちる、滑ると言う恐怖の深層心理が高所恐怖症トラウマか、、、

 そう言えば、以前戸隠森林公園に行き木道を歩いたときは弟は文句を言わずに歩いた、

 あそこは両脇にロープが張って落ちないとか、、、 弟よ、、高所恐怖症を克服しよう、

 次は黒部に行く、、ダムの堰堤から下を見れば 高さに魅せられる、、、

 

 

 

  

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旅行けば7、赤いテープ、、、

3_065_1   新穂高温泉から西穂高山荘まで登り帰路は上高地に下りた、、あの時は雨だった、、、、、翌日、、晴れていれば二時間半ほどで田代橋に出る予定だったが夜半から雨だったので安全の為にゆっくり下りることにした、、、勢いよく下ってゆるんだ道で滑りたくなかった、、、

 緩やかな坂道を用心しながら下りる、、足場は水溜まりと言うより小川と成っている、、焼岳との分岐を過ぎると所々で岩場の下りが続く、、用心していたが一度足を滑らせ転倒、、、背中のリュックがクッションに成って頭を打たずに済む、、、、、

 天気が良ければ森を抜けるのを愉しみ、写真を撮りながら歩くのだが、、雨では写真処ではない、、後ろから付いてくる叔母と弟も転んでいる、、、、雨の中、時々足を止め辺りを確認、、視線を上げた木々に道標の目印の赤いテープが巻き付いている、、、

 あの赤いテープが無ければ脇道に逸れ道迷いを起こしていた、、二度ほど完全に道を見失った磁石の方向を頼りに歩く、、、赤いテープを見付け安堵、、、この頃は西穂高山荘を出た頃の道と違い木の根がいっぱい地面にはい出た所を歩いていた、、、道は完全に無く、、赤いテープだけが道標だった、、、

 他に登山者と出会えば自身が選ぶ道が正しいと判断できるが、、一度目は営林署の作業場所だろうか木の伐採場所を通過した、、磁石とは違う方向に歩きやすい道があった、、、登山道ではなく林道だと思い右に方向を進める、、

 二度目はテーブル状の広い場所に出たときだ、、時計の文字盤の中心に居る様な錯覚に取られ完全に方向を見失った、、雨は一層強く降る、、頭の中は半パニック状態、、、、多分中尾根を歩いていたと思う、、宝水の文字を見付けるが雨で水は濁っている、、 

 必死で歩いているとジグザクの登山道を歩いている事に気付く、、、やっと尾根を抜けたと思ったらジグザグの坂道、、雨でぬかるんだ泥道を滑り笹藪に転げ落ちる、、、数メートル落ちたか泥だらけになりはい上がる、、、用心、用心、、今度はストックを使い用心して下りる、、、

 随分長いジグザクの登山道だと感じた、、、一度休んだときに辺りを見回して遠くに大正池と田代湿原らしきものが見る、、、麓からは人の声や車の騒音も聞こえる、、、

 三十分後、、登山口に到着、、、

 上高地は快晴だった、、朝七時に山荘を出て、、田代橋には十一時半に到着、、観光客は涼しげな装いだが、、私達三人は泥塗れ異様な風体で公衆トイレを目指す、、

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2007年7月11日 (水)

旅行けば4、お天気次第

Photo_130 旅は天気次第、、、どうする?

今度の休みに遊びに行こうと言って雨なら延期、、それとも雨も良しと出掛けるか、、しかしお泊まり旅行は宿泊先の予約や切符の手配があるから大概の旅行は一ヶ月位に前までに決めている、、

 初めての九州二泊三日の旅行を計画した、、別府で地獄巡り、阿蘇で馬に乗る、そして熊本に出てフェリーで島原に渡り最後は長崎の観光、、、ルンルン気分で鞄に着る物を詰めていたら長崎市が梅雨後期の集中豪雨で被災する、、、ううううぅぅーーーー(ーー;)どうする、、、長崎の観光を諦め予定変更の思案、、、ま、結果は旅行OKだったが、、、あの時はかなり悩んだ大げさと思われるが阪神淡路震災を経験した後だったので長崎市も崩壊したのかと想像していた、、未だトラウマから抜け出ていなかったようだ、、

 旅の日程はお天気次第、、、どうする?

 その翌年、東北旅行を計画、行きは日本海1号にごとごと揺られて眠っていたが、、夜中に目覚めて列車が止まっているのに気付く、、一向に動かない、、、二時間経っても未だ止まっているので車掌室に行き尋ねると、、糸井川の上流で豪雨があり川が増水し運転を見合わせていると言う、、、ええええーーーーーーっ(~~)  結局6時間遅れて秋田に着く、、、その日の予定は全部潰る、、盛岡に出て手作り村に行き煎餅を焼き食べる、、、旅行は一旦出発すると止まらない、時間の旅人か、、、

 旅行はお天気次第、、どうする?

 去年、十年ぶりに東北旅行をする、そして日本海3号に乗る、、、乗るつもりだったが、、乗れなかった、、ああああああああああああああああああああああああああああああああっっっっ、、切符を手配し受け取ったのは7月始め、、、旅行は7月20日、、、、、梅雨の豪雨で信越本線か?土砂崩れがあり運休している、、、、、7月いっぱい動かない、、、そんな殺生な、、トホホホホ、、私は連れの弟と叔母に今夜の宿泊は家だと告げる、、出直しだ、、改札口でUターンし家に戻りネットで飛行機の手配をする、、、、大阪ー青森は7月初めで既に満席、それならと大阪ー東京ー青森の便を探し手配する、、、思考の切り替え速度が旅を決めるのか、、(^。^)

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2007年7月 8日 (日)

旅行けば2、切符

Photo_128 当然だが乗り物を乗るには切符が要る、旅行に行かなかった頃は一応頭の中で理解はしていたが新幹線の切符で失敗をした経験がある、、、

会社の仕事、、出張者の為に切符の手配をしたが予定が変更になった、、、「指定を取り消しましたので次に指定を取るときは、、、」 係の人に説明され渡されたビジネス回数券に取り消した指定席券、、、今なら分かるがあの当時はそれらがセットになって次の指定を取るのに必要だとは知らなかった、、、私はビジネス回数券だけを出張者に渡した、、、、、、、「あの切符使えなかった。」 と出張者に後日言われ知る、、、、

 「何処にも行った事がない。」 と言う弟の言葉にとにかく出掛ける。。。。。とりあえず先ずは奈良明日香村に行く、、、「お母ちゃんも奈良に行って石舞台で記念写真を撮っている。」 

 鶴橋で近鉄に乗り換え橿原に行きバスに乗る、、、、石舞台を覗き見て、亀石、鬼の雪隠、鬼のまな板を見る、、道に迷っていたら高松塚壁画記念館に出る、、、午後二時、、時間があるので奈良市に向かうが、、、、此処でも失敗、、、、

 それまで乗った電車は阪急、阪神、山陽、、、、河原町まで特急に乗っても山陽で姫路まで行っても特急券は要らなかった、、、ごく普通に券売機で目的地までの切符を買い乗っていた、、しかし近鉄の特急は特急券と指定席券が要る、、、知らずに乗って車掌さんに叱られた、、西大寺で降りて精算口で特急料金を支払うが支払い終わるまで駅員に睨まれた、、

 普段、乗らない路線を利用するときは注意が必要だ、、、

 覚えておこう、、近鉄の特急に乗るときは特急券と指定席券が要る!!!!!

 もうすぐ阪神西九条線が近鉄の難波駅に直結する、、また切符を買うのに迷う訳だ、、

 

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旅行けば1、始まりの一言

Sl_1 旅行は何処から始まるかと言うのは飛行機の離陸は何時かと言うのと似ている、、、切符を片手に改札口を抜けた時?  否それ以前だ、、

 大概は旅行を思い立った時か、、何処に行きたい、、或いは書店やネットで目に止まった写真をを眺めて出掛けようと思った時に旅は始まる、、、、

 私達の旅行の始まりは、、、母が亡くなって旅行が好きだった母の写真を整理していた時、少々障害を持つ弟が呟いた事から始まった、、「僕は旅行の思い出がない。」

 母が旅行に出掛けるように成ったのは私達の子育てが終わり婦人会の集まりであちこちに出掛けるようになってからだ、、日帰り、一泊旅行、、その時撮った写真が何枚か残った訳だ。

 家族揃っての旅行は母の実家に法要の里帰りか墓参りのついでの周辺の散策(京都本願寺、八瀬、比叡山)に限られていた、、、今から思うと何故家族旅行に行かなかったのか、、少々悔やまれる、、 言い訳になるが、、家族旅行を思い付いた頃は母はリューマチを患っていた、家族の入退院が続き更に父や伯父も逝ってしまい旅行処でない時期が十年以上続いた、、、

 あの頃は家と会社、スーパー、病院の往復で日々が過ぎていた、、

 職場の仲間から連休になると何処に行くのかと何度も尋ねられる、、「乗りも酔いが酷く長時間乗って居られない、、通勤バスでも乗り物酔いを起こすので休みは家で本でも読んでいる。」  私の生意気な返事に職場の仲間は旅行に誘うことは無くなった、、、

 では、家族が健在なら休みの日にはいそいそと旅行に出掛けていただろうか、、

 多分、、私は旅行に出掛けず休みの日は家に引き籠もっていた、、

 実際、一週間の休みがあっても家の玄関から一歩も出ない事が数年続いた、、

 休みの日に買い物に出掛ける以外本当に玄関ノブに手を掛けなかった、、、

 出掛けたいと言う意欲、、或いは興味、好奇心が、、、皆無だった、、

 出来るだけ安全な居場所に居たかった、、、

 引き籠もりの仲間が居る場所、自分の机の前で、

 自分だけの世界に浸っていたかった、、、

 私は会社に行き働き給与を得て社会人のノルマを果たしているのだからそれ以上の 戦力、行動力、意力を出したくなかった、、あの当時引き籠もりと言う言葉が無かったので周囲は家に金を入れ家計を助ける良い娘さんだと感じていたいたに違いない、、

 ある日、母の知人がやって来て数時間話し込んだ、家を斡旋した関係もあって雨漏りの話になり帰り際に検分に隣の部屋(私の居る場所)に入り込んで知人は驚きの声を上げた、、

 私は休みの日はカーテンで仕切ったその部屋に居る、、

 私は家に居るときもなるべく気配を消して机の向かって座っていた、、

 もし、弟の一言がなければ、、多分、、、今も同じ生活をしている、、、

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2007年7月 5日 (木)

釣ったら食べる20、鯖を読む、、

Photo_127 「アンケートです、、、」  信号待ちしていると私の前に立っていた多分学生さんだろう三人連れの若い男の子の集まりに二人の女の子が近づいて話し掛けた。。。。男子の視線が笑んでいる、女子達はアンケートから一気に話を進め言葉巧みに住所と電話番号を聞き取っていた、、、

 「○○大学の学生さんなんだ、、」 男子の一人が女子に尋ねる。。。「バイト?」  信号が変わった時、女の子達はもっと話が聞きたいと言うと男子を手招き喫茶店に誘った、、

 誘われた(正確には釣られた、、)男子達のその後の無事を祈るが、、、、

 世間の情報に少しでも敏感なら釣られる前に逃げましょう、、、ホントやで、、目的の明確でない時の要求(住所、氏名、年齢、電話番号、会社、職場名)は考えて見る余裕を心に持ちましょう、、、知らない間に個人情報が巷に流れている、、、

 何処でどんな経緯で個人情報が流れたのか、、弟にしつこく英会話の誘いが掛かった事がある、、断っても断っても電話が掛かる、、

 「○○君を呼んでください。」

 「○○は寝ています。」

 「起こして頂けますか、大事な話があります。」

 「私が聞いて措きます、必要ならそちらに電話します。」

 「○○君に直接話がしたいのです、呼んでください。」

 「本人は眠っています、諦めてください。」

受話器の向こうの声は丁重な声から脅しの声に変わった、、、

 「○○君にお金を貸しています、その件です。」 

訴訟されたくなければ出せと暗に言って来た、、私は懐疑的になっていたので言う。

 「○○とはどう言う関係ですの?」   「学生時代の友人です。」

私は、ほほほっと笑ってそれはないと言い返した、、「○○は確かに居ます、、私の息子ですが未だ四歳にも成っていません、それがどうしてあなたと知り合いなのか、、、、」

数ヶ月掛かり続けた、迷惑電話が以降掛からなくなった、、、、、

自身もアンケートの年を誤魔化すが、、弟を四歳にしたのは鯖を読み過ぎか、、、

 

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2007年6月30日 (土)

釣ったら食べる17、ビオトープ

Photo_124 会社の中に水路が走っている、、鮒やカダヤシ、、小金が泳いでいる、時々鯉も泳いでいるのも見掛ける、、、何年もその水路を眺めていると意外な住人を見付ける、、

 きっと水路沿いに入り込んだのだろう三十センチ位の亀を見付けた、、去年は赤いザリガニを見付けバルタン星人から名前を取ってバルちゃんと呼んだ、

 今年の春先にバルちゃんが死んでいた、、 水路を眺める楽しみが減ったかと思った今年は、、、更に多くの水路の住人を見付ける、バルちゃん以外に二倍の大きさのザリガニとバルちゃん二代目、、、泥鰌に、大きな蛙。。

 夏盛りになったこの頃、、虫達も種類を増やし始めた、、、アメンボ、、シオカラトンボ、赤とんぼ、糸トンボ、ユスリカ、、蛾、、女郎蜘蛛、、、、

 水路には季節の住人が他にも居る、、、冬になるとゴイサギ、白鷺、鴨、セキレイも集まる、、

 小さな水路に集まる住人達はたくましい、、

 豪雨の後は水路の水を放流するので一気に住人達は流されるが

 いつの間にか戻ってきている、、、

 其処を住処と決めると彼等は生きることを諦めない、、

 

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2007年6月25日 (月)

釣ったら食べる16、おにぎりを頬張る

Photo_123 その日の釣り公園はそんなに混んでいなかった、、、時間は昼下がり、、ま、釣りをする人ならこんな時間に釣り場に向かっても魚が釣れないことを知っている、、、、そう、私も魚を釣る気はない、、、

 釣り場に入るのは数時間、釣り糸を垂れ静かに波の音を聞くためだ、、

          持ってきたおにぎりを頬張り、、

          沖合から山の麓と海岸線を走る電車を眺める、、

          ロープウェイも上り下りしている、、

          沖から陸を眺めると不思議な時間が流れている、、

          時間の流れ方が違うんではないかと錯覚する、、

          だから、釣りが終わると、

          陸に上がると、、浦島太郎か、、、

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2007年6月24日 (日)

釣ったら食べる15、骨なし魚、、

Photo_122 釣りをするが得意でない、、仕掛け何て複雑な事が分からないので釣り竿セットを買って(以前は釣り公園の貸し竿を借りていた)仕掛けの針を取り付け釣る。。。。。「仕掛けは?」 と聞かれても分からない、、、覚えたのはサビキ釣りと言う用語だけでその言葉で仕掛けのセットを買う、、

須磨海釣り公園、平磯海釣り公園、尼崎海釣り公園が私と弟の釣りのグラウンド、、、お互いに釣りが、、、ど下手なので、、チヌもマダイもスズキも釣れない、、、

 ど下手な私達でも時々ヒットする、、アジ、鯖、鰯、イサキ、めばる、ガシラ、ボラ、、

 釣ったら食べるがモットーなので魚は煮付け、唐揚げ、鍋物、みそ汁にする、、、美味しい!! スーパーで買う魚より遙かに美味しい、、特に鯖は生臭くなく海の香りがして美味しい。。。

 下処理を済ませ薬味を添えればスーパーで買う魚も悪くない充分食べられるが、、

 最近、、、、、最近、、、、最近、、、魚を食べて、、、思わず溜息を吐いた、、、

 会社の給食で太刀魚(カレイの唐揚げの時もある)の塩焼きを食べたが不味かった。。。。原因は魚の骨抜きをしてあったからだ、、、骨を完全に抜き取ってある、、骨を吐き出す必要はないがあれは無駄な手間だ、、病人やお年寄りならいざ知らず、、、骨抜きの魚は不味い、不味いと言うより魚の脂肪分が抜け落ち、、、うま味が全然無い、、、

 魚は煮付けか焼き魚が一番だ、それも骨の入った脂の乗った魚が、、、、

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2007年6月21日 (木)

釣ったら食べる14、恐怖の牡蠣事件、、

Photo_121  メグレ警部やポアロの言葉、牡蠣の季節になると人は足が海に向くとか、、、

 旅とグルメのTV番組のレポーターは美味しそうに牡蠣を啜る、私はその画面になると自然に目を背ける、、丸呑みをしながらも私はシジミ、アサリ、蛤を食べるが牡蠣は食べられない、、二十年以上前から完全に体が牡蠣を拒否する。

 若い頃、牡蠣料理専門店に連れて行って貰った、、生牡蠣、牡蠣フライ、牡蠣のグラタン、牡蠣鍋、牡蠣ご飯を食べた、、「一品料理に牡蠣の味噌焼きがある。」 と友人は言う。。私も他の仲間ももう充分食べたので味噌焼きは要らないと言ったがビールの勢いでその友人は牡蠣の味噌焼きと生牡蠣を二皿づつ注文をした、、、、

 「せっかく注文をしたのだから残さず食べてね。」 友人は私の前の皿を片付けると注文した皿を並べた、、、味噌焼きは他の友人が食べ、私は生牡蠣を食べる填めになった。。。。

 私は加熱した貝類は食べることができるが、、、、、、、

 生は(ー。ー;)、、、、、その日の料理の前菜の生牡蠣は小ぶりで二個しか小鉢に入っていなかったので何とか丸呑みした。。。。しかし一品料理の生牡蠣は大きかったそれも二個 X 二皿 = 四個、、、、、、

 前菜を食べた以上生牡蠣は苦手だと言えない、、、何とかなると思い牡蠣を啜り飲み込む、、それを四回繰り返した、、、そしてジョッキのビールを飲み干した。。。

 帰路、皆と別れ電車に乗る為にホームで電車を待っていたが、、、私は突然目眩を感じ近くのベンチに座った、、記憶では座ったつもりだったが、、、

 「お客さん、大丈夫ですか?」 その声に私は目覚めた、、私はホームで倒れていたらしい、、電車がやってきて倒れている私を見付けて車掌さんがやって来た、、、

 あの日、どうやって帰ったかは記憶にない否、、思い出したくない、、、牡蠣は怖い、、、

 

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2007年6月19日 (火)

釣ったら食べる13、丸呑み

Photo_120  私は貝類は全て咀嚼せずに丸呑みしている、何でそういう事になったかと言う前に、、貝には苦労させられる、、、

 みそ汁の椀にいっぱい入ったしじみを箸で摘んでは口に放り込む、一つ、二つ、三つと次々に口に放り込みみそ汁と一緒に飲み込む。。。

 アサリの酒蒸しを突き身を取り出すと口に放り込み味わう前に飲み込む、、二三個飲み込むとビールを一口、二口飲んで自分に与えられたノルマのアサリの身を食べ続ける、、、

 蛤、、蛤の身は大きいが吸い物椀には数個しかないのでがんばって飲み込む、、私はゲップを我慢し潮汁を飲み干す、、、

 シジミやアサリの量か、蛤の質か、、、丸呑みは苦労をする、、、

 貝が嫌いなのかと言うとそうでない、、食べるが大好きでないだけである。。。

 何で貝の身を咀嚼せず丸呑みするのかというと、、トラウマがある、、、

 小さい時分、貝を食べて貝に砂が入っていて嫌な思いをした。。。。

 その後、貝を食べると、、あの中に砂が残って居るのではないかと言う不安が丸呑みをさせる、、、、ので貝の料理には注意を払う、、、

 その1砂出しを確実にする、否、念入りにする、、此処が肝心、念入りに、、

 その2、それでも不安なら貝を茹でる、、、やっぱり、、砂が出ている、、、ゆで汁を漉し砂の出 ている貝を洗い汁に戻し、、、安心貝汁にする?

 砂出しをしたのだから安心できるのだが、、箸で貝の身を摘むと頭の中で、、、あの砂を噛んだ時の感触が蘇る、、、かくして、、貝の身は丸呑みされる、、、、、

 

 

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2007年6月13日 (水)

整理整頓をする49、メモリアル

 これは私の大好きな一枚、、、

 湿原の中の一本の道、、空と、、雲と、、風、、、

 チィ、チィ、チィ、、と鳴く鳥の声以外何も耳に入らない、、、

 心が空っぽになる、、、空色に染まる、、風になる、、Photo_116

一年前、この写真からブログが始まった、よく続いたと思う。。。パソコンを買ったのはこの写真を撮った前の年頃だろうか

 その頃は家計簿を付けるのが主体だった、後は旅行の写真の保存、、、年賀状作り、、、それだけなのでインターネットはしていなかった、、、

 インターネットの 必要がなかったからだ、、旅行の思い出紀行は別に作っていたから敢えてHP、ブログに書く必要はないと思っていた、、

 書き始めて日々のつぶやき、、家族への記憶がある事に気付く、、、昔、何度か日記を付けようとして挫折した、、、毎日書かなくてはいけないと言う思い込みに挫折したのだと思う、、書きたくなったら書く、、、古い記憶を辿り書く、、思い出したら書き直す否、書き足す、、

 

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2007年6月12日 (火)

整理整頓をする48、続自己嫌悪を切り抜けるには

Photo_115 自己嫌悪に周期的に陥るなら出口もある、、

其処が出口なのか新たな自己嫌悪の世界の入口か、多分、新たな自己嫌悪の世界の入口だ、、

 新たな自己嫌悪が待ち受けて居るなんてヤダヤダヤダヤダヤーーーーダと叫びたいが時間は止まってくれない仕方なく前に慎重に進む、、、

 人は未来を予測できない、未来を開く運勢は昨日居た自己嫌悪の世界にあると賢人は悟っている、、私は凡人だから悟れず同じ過ちを繰り返しているのか、、、

 昨日までの自己嫌悪とこれから起きる自己嫌悪、、昨日で立ち止まって居れば与えられなかった機会を時間は私に与えてくれた、、

 ぼちぼち、、歩く、、ぼちぼち、、行こう、、ぼちぼちと何とかなるだろう、、

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2007年6月 9日 (土)

整理整頓をする47、続自己嫌悪と倦怠感そして、がんばりますか?

Photo_112 普段は心の奥に潜んでいる傲慢女王が目の前に居る、嫌な事、面倒な事、疲れる事、根気と努力が嫌いな怠惰な女王

一歩前に出て雑事を片付ける、、、怠惰女王が抗議する、、

Photo_113 「そんな事して後で何か起きても誰が責任を取るの?」

私は現状より良いだろうと呟く、そして帳簿を眺める。。。帳簿の意味不明な数字の内容を確認する、解明の糸口は何処だ、、

Photo_114 次々と仕事が積もる、重量物の納品受取り、納品間違い、いっこうに出来ていないゴミの分別、教育研修の報告、、、それらの説明と報告に疲れる、、、

怠慢女王は説明と報告が嫌い(苦手)なのだ、、誰かに任せ自分は心地良い花の小道を歩きたい、自分で道を造るのは嫌いなのにこだわりを見せる、、自分のこだわり自己満足、、怠惰な自分を賛美、、均衡が崩れるから自己嫌悪と倦怠感に染まる、、、染まりますか、それとも少しがんばりますか、、

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2007年6月 3日 (日)

整理整頓をする46、自己嫌悪を切り抜けるには

Photo_109 自己嫌悪をに陥る、、、

時々、、否、周期的に起きる、、

何もしないでいると妄想に取り憑かれる、

Photo_110 自己嫌悪に陥る原因は軽率さか、、

慎重に行動をするのを心がけているんだが、、

沼田に足を突っ込んで動けない、、

Photo_111 ま、何とかなる、、真剣に考えても

今までの経験からして、、

後戻りより一歩前に出る方が楽だ、、

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2007年5月31日 (木)

整理整頓をする45、罵詈雑言、、

Photo_105  小さい時、最初に覚えた喧嘩言葉、、即ち罵詈雑言が 「あほ馬鹿間抜け、お前のかーちゃんでべそ!」 だった、、多分誰もが一度は口にした事があるはずだ、、、あの当時、生き方が単純でその言葉と共に涙が溢れ大声で泣いた、、そして心の蟠りを吐き出した。

 少しは大人になったか多少は感情を制御している、、、制御しているからかストレスが溜まる、、

 定時前だ、電話が掛かって来た、、受話器の向こうの声が遠慮がちに尋ねる、、、「ご存じかと思いますが、、、」 何事か、私は用件を伺う、、建屋のレイアウトの変更があったので今後は出入りにフェリカカードになる、、その申請が今日までなのだが私の居る部署だけが申請がされていないと言う、、、、ご存じかと疑問符で話を切り出されてもそんな話は聞いていない、、、相手は親切にも未申請なのを心配して確認しに来てくれたのだが、、、

 実は前日も定時前に納入案内のメールを確認して担当者に連絡をしたのだが、、直ぐにその人が血相を変えて飛んできた(否、やって来た)。。。。「あの品物を注文した覚えはない、返品してくれ!」  私はあなたの依頼書を見て注文したのだがと言い返した、、、その人は注文取り消しは課長に伝えたと意気込む。。。私は困り課長に視線を投げた、、、課長はその人からは品物の使用目的を聞いたと言う、、その人は却下と受け止めた、、、、私はその人からは取り消しの説明は聞いていない、、、依頼書のみが残り発注された、、、、説明し納得させるのに二時間、、納品完了、、、注文しておいて何でごねるのよーーーっと言いたいのを我慢した、、、

 昨日のストレスを抱え仕事をしてるときの電話だ、、ぞんざいに応え電話を切ってしまった、、私は急ぎ状況を確認する、、、、やっとレイアウトの取りまとめ部署が判る、、、「連絡は入れてますが、、、」 とその担当者は言う、、、「私の所には連絡はありませんでしたが、あの建屋には、、、」 飛び地の自部門が入居しているし連絡を受けた者は、、、

 担当外の者だと抗議をした、、、定時前、穏やかに仕事が済むと思ったが、、、ストレスは溜まる、、、喉が渇いたので給湯室に行き水を飲む、、ちっちゃな鏡に映る自分の顔は疲れ切っている、、、、「○○のあほ!、、□□の間抜け、、、」 私は罵詈雑言を吐き水を飲むと笑顔を作り職場に戻った、、、やれやれ、、疲れる一日だった、、、

 

 

 

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2007年5月23日 (水)

白馬、里山を歩く25、道標、、

Photo_95 一瞬、パニック状態になる、、

落ち着け、落ち着けと自分に言い聞かせ

今、自分は何をしたいのかを一つだけ考えた、、、

松本、PM12:43発 しなの12号に乗らなければいけない、、

 白馬、AM10:46発 信濃大町AM11:30着、AM11:36発、松本、PM12:34着の電車に乗るはずだったが、、白馬、AM10:46発は臨時便でこの日は運転していない、、

 旅行を計画した時時刻表の注意書きを見誤った、、、

 間違いや起きてしまった事騒いではいけない、、

 時間のリセットは出来ないけれど道は幾通りもある、、

 発想を変えれば、、、、道は開かれる、、

 信濃大町にAM11:25迄に着けばよいし、最悪駄目なら松本にPM12:40迄に着けば一番線なので改札から近い充分に間に合う、、、私は腕時計を見た、AM10:35だ、一時間あれば充分タクシーで信濃大町に着く、、決断!!!!

 私は叔母と弟に信濃大町までドライブすると言った、、、

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2007年5月20日 (日)

白馬、里山を歩く24、心の薬にする

Photo_91 Photo_92 平々凡々に過ごせるなら幸せだ、、、

皆、何かの

不安と痛みを持っている、、

心が病み、毒を吐く、、

心が病み、我を見失う、、、

心が病み、人を妬む、、、、

そんな時には、、、この時間を過ごしたことを

心の薬としてページを捲ろう、、

060 Photo_93 

本当に誰にも会わなかった、、

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白馬、里山を歩く23、ゆっくり歩こう

Photo_88 Photo_89 ゆっくりと歩こう

ゆっくりと歩こう

蒲公英の道をゆっくり歩こう

小川が流れる小道で足を止め、、、

雪解け水の冷たさに驚こう、、

ゆっくり歩こう、、ゆっくり歩こう、、

振り返り、、お花畑に声をかけよう、、

そうすれば、、、、重い心も微風になる、、

050_1 Photo_90             

驚き、この小さな花が一面咲くと、、

大地の色を変える、、、春ってすごいんだと感動した、、、

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