mizuirosikibu.cocolog-nifty.com > 歩いて行く大鳥居

世界遺産、厳島神社に行きました。

JR宮島口駅

JR宮島口駅

朝5:50に家を出てAM9:15宮島駅に到着、
過去に宮島行きを二度試みて台風の影響で断念したが
三度目の正直、本日は晴天!


フェリー乗り場を目指す

フェリー乗り場を目指す

改札口を出ると正面にフェリー乗り場が見える、
フェリーの乗車券の自動券売機があったので
往復切符を買って乗り場を目指す、
途中地下道を歩く。


フェリーに乗って

フェリーに乗って

フェリー乗り場の券売所は団体客で混雑をしていたが
私達はJR宮島口駅の券売機で予め購入していたので
そのままフェリーに乗り込む、
少しして海の向こうに大鳥居が見える、、、
海に浮かぶ大鳥居の写真はこれ一枚、、
この時間、干潮なので潮は引いている、、


表札を見て勉強1

表札を見て勉強1

宮島に着いて心ウキウキの観光タイム?の始まり、
観光案内所でパンフレットを手にしたが、
私の観光のこだわりで表札をとる、、


大鳥居が見える!

大鳥居が見える!

海岸沿いの道を行くと大鳥居が見える、
焦って一枚撮ると、、人物(弟)は影になる。


灯籠

灯籠

この時間、観光客は少ないように見えるが実際は大勢います。
団体客の流れの合間を縫って写真撮影している訳で、、
潮風の匂いは日本の匂い100選に選ばれていますと、
通り過ぎたガイドさんの説明、、、


絶好ポイント!

絶好ポイント!

デジカメでパシャパシャ撮った一枚の中の秀作?です。


干潟を歩く1

干潟を歩く1

海に浮かぶ厳島神社を見たいが潮の干満は動かせない、、
干潮時の最大の愉しみ?干潟を歩く。


干潟を歩く2、渡り石

干潟を歩く2、渡り石

干潟を歩いていると点々と置かれた石を見掛ける、
何の為に敷かれているのかは分からないけれど、
丁度、此処は干潟になっても潮が残っているので渡り道になる。
足許を見ると小っちゃな巻き貝がうごめいていた、、


干潟を歩く3、海から見る風景1

干潟を歩く3、海から見る風景1


干潟を歩く4、海から見る厳島神社

干潟を歩く4、海から見る厳島神社


干潟を歩く5、海から見る厳島神社

干潟を歩く5、海から見る厳島神社


干潟を歩く6、海から見る厳島神社

干潟を歩く6、海から見る厳島神社


厳島神社1、目に浸みる朱色

厳島神社1、目に浸みる朱色

足許の潮は引いているが押し寄せる観光客は半端でない、、
この日は修学旅行の団体さんに遠足の小学生、一般団体が
次々と通り過ぎてゆく、、


回廊から鳥居を見る

回廊から鳥居を見る

黒と朱色のコントラス、、


平安朝の池の跡?

平安朝の池の跡?

寝殿造りには欠かせない遣り水と池、、
此処では潮が池の変わり、、


表札を見て勉強2

表札を見て勉強2

池にもいわれがあるんだ、、、勉強になる。


舞台

舞台

別に観光客を撮っているわけではないけれど、、
厳島神社の神様はこうして参拝者を眺めておられる、、


蟹!

蟹!

回廊から干潟を見るとあちこちに穴が空いている、、
じーーーーっと見ていると蟹を発見!


048

048


灯籠

灯籠

此処に火を灯せば夜は幽玄の世界、、


反り橋

反り橋

竜頭船を浮かべれば雅な平安朝、、
清盛と厳島神社の巫女との囁きも聞こえる?


能楽堂

能楽堂

清盛の居た時代には能楽は無かったかと思うけど、、


お茶目な鹿

お茶目な鹿

干潮になると宮島の鹿は海に遊ぶ、、
そんな写真を私は撮りたかったのだが、、、


紅葉谷を歩く

紅葉谷を歩く

路地から登って、気付くといつの間にか木々のなか、、


紅葉谷のポイント

紅葉谷のポイント

どことなく、、雅さを感じる紅葉谷
八瀬や嵐山、八坂、嵯峨野をふらりと歩く、、


休憩所前のトイレ

休憩所前のトイレ

入口には鹿侵入除けの柵があります。
中は清掃が行き届き綺麗です。


休憩所横の川、、

休憩所横の川、、

水の音に誘われ足を向けると、渓谷があった。


宮島ロープウェイ乗り場に続く階段

宮島ロープウェイ乗り場に続く階段

やっと、ロープウェイ乗り場に到着!


ゆらりゆらり

ゆらりゆらり

紅葉には少し早いこの時期、、
もし、紅葉していたら、、、


樹海の珊瑚樹?

樹海の珊瑚樹?

ゴンドラから樹海を眺めていると
木々が珊瑚に見える、、


絶景、正真正銘の雲海?

絶景、正真正銘の雲海?

カメラのピンボケではない
瀬戸の海を覆う雲、霞、、
、、と言う事はこれが正真正銘の雲海?


大丈夫歩けます

大丈夫歩けます

所々にこんな道がある。
宮島の厳島神社の雅さだけに感動していてはいけない、
ぜひぜひ、山頂を目指そう。


岩に呑み込まれる!

岩に呑み込まれる!

途中巨岩を見てきたが、お堂脇の階段を上がって
さらに驚く、、岩は生きている?


標識を見て勉強

標識を見て勉強

道は少々きついところがあるけれど散策路を彩る木々は
白神山地に劣らない樹林、、五つ星!


弥山山頂まであと数歩!

弥山山頂まであと数歩!

下のお堂から登ること十分、山頂前の岩場は見晴らしが良い!


大鳥居

大鳥居

弥山登山の帰り再び干潟を歩き一枚撮る!


海の湿原?

海の湿原?

潮が引いた跡は海藻が残り、、
まさに其処は尾瀬や釧路湿原に劣らない世界が広がる。


天然の石垣牡蠣!

天然の石垣牡蠣!

石垣が白く見えるので近寄ってみると、、
牡蠣がびしーーーーっとへばり付いている。
おおお、まさに天然の広島の牡蠣や、、


此処は何処の細道じゃ、、

此処は何処の細道じゃ、、

通りゃんせ♪、通りゃんせ♪、此処は何処の細道じゃ♪、
宮島の細道じゃ♪、、
車の通行止めで観光客と鹿が通り抜ける、、