銀杏の落ち葉が舞、積もる
落ち葉の絨毯、落ち葉色、、足を止め秋色に魅せられる
落ち葉が風に舞う、、、動きを止めた時、、
赤い花びらの訪問者が居た、、、冬が其処にいるのか
山茶花よもう少し秋を愉しませて下さい、、
足を止めた、、、背後から元気な声がし子供が追い越してゆく
足を止めた、、、背後から元気な声がし学生が追い越してゆく
足を止めた、、、背後から元気な声がし親子が追い越してゆく
足を止めた、、、「綺麗ですね。」 と老人に声を掛けられた、、
あなたが私の所に来て受話器を取る、、
微かにあなたの手から煙草の匂いが漂う、、
あの匂いは、、、、、、秋色の中、、
ふと同じ匂いを嗅ぎあなたの影を探す、、、、
秋色に染まり、、、、影を追って
私はあなたが好きだと告白をする
雨模様の秋、、、しっとり濡れた木の葉、、、落ち葉、、、、
雨の中をもっと歩きたく、、草むらに入る
ちょっと崩壊した心に潤いを、、、
ちょっと歪んだ思考に休息を、、、
ちょっと涸らびた感情に茶目を与えるか、、、