歩くのが好き、何も考えず歩きふと足を止めて辺りの風景に感動する。
高原バスを途中から乗るには事前に予約が必要です。 バスを待つ私達、目の前の遊歩道は室堂に通じる。
朝は雲が流れ見えなかったが、 剱岳が見えると感動が広がる、、
山小屋に物資を運搬するヘリコプター。 ヘリは荷物を吊すと剱沢の方に飛んでいった。
朝、未だ早く、観光客も少ない
一の越山荘に向かう最初の雪渓、 六年前も此処に来て雪渓で遊んだ。
六年前此処に来てあの岩に腰掛け記念写真を撮った。
一の越へのコースを諦め玉殿岩屋に向かうが、、 結構、、急な下り道だった。
道の向こうに見えるのが重文の山小屋、そして室堂山荘
気ままにてくてく歩く旅が出来る事に感謝。
説明書の半分
説明の後半、一つの画面に収まらないので分割 家に帰って印刷するときに前半と後半を合わせる事にする。
前回は室堂山荘からみどりが池、雷鳥沢、地獄谷、みくりが池、BTと 歩いたが今回は逆コースを歩く事にする。 さっきまで降っていた雨も止む。
噴火で飛び散った岩か、、
盛夏だが残雪は残る、、、
素朴な疑問、、この雪が解ける前に冬が来る?
みくりが池山荘手前の地獄谷に向かう道、 ガスの噴出が多い時は通行禁止になる。
脳トレに挑戦してみますか? 地獄谷への石段を下っていると写真を撮っている人に出会う。 「あそこに雷鳥の親子がいます。」 初めは何処に居るのか分からなかった、実際遠くを探していたら 目の前、10m先に居た。
デジカメの画面だけを見てファイィンダーを覗いて撮らなかったので 映っているかは自宅に帰るまで分からなかった、、 勘で撮った一二枚、、、 雷鳥は画面右上の隅に居る、分かる?
室堂には所々に案内図がある、 自分の位置を確認してコースから離れないように。
下りがあれば登りがある、、 山頂に見えるのはみくりが池山荘
地獄谷は広い、、 室堂の三分の一以上は噴煙を噴き上げる世界だ
雨が降ってきたが、雨なのか湯煙か分からない
ぼこぼこと湯が沸き立つ、、小川の水も温かい
別府も、阿蘇も、雲仙も噴煙の吹き出る処を歩いたが 私の実感では此処が一番荒々しい、、、
カラフルなテントの花畑? 前回六年前はあの下を歩いた、 あの時はあの辺りに小さな雪渓があったが今回はない、、 そう言えば僅かに雪の量が少ない、、これも地球温暖化の所為か。
旅の初日駅のホームで電車待ちをしているとき剱沢を歩くという一行と出会ったが、、 今頃何処を歩いて居るのか、、
昨日は雨だったが、本日は晴天!
初日、二日目はガス、曇天、雨と天候を愉しんだが、、 やはり晴れが、、、いい、、
また来たい、、ネ
きっと、きっと、真冬は此処に池があるのが分からないくらい 雪が降り積もるんだろうな、、
りんどう池を見下ろし反対側を見ると血の池、、 室堂は変化に富む、、
雄山、大汝山、富士の折立
右にえんま山と地獄谷、お世話になった天狗平山荘 雲海が美しい、、
剱岳は人を魅了する山だ、、
室堂、、撮影の定番場所! 此処で写真を撮る時は順番を守りましょう、、
説明なし、私の気に入りの一枚です。